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(6)契約

賃貸契約の為には、費用の他に以下の書類が必要です。

(1) 重要事項の説明と署名・押印

賃貸借契約の前に「重要事項説明書」を使って「宅地建物取引主任者」という資格を持った者が、お部屋の詳しい説明をします。

物件の名称、所在地や賃料、契約期間などの諸条件、お部屋の設備状況などです。

説明内容に少しでも疑問があったら、絶対に遠慮せず納得できるまで質問して下さいね。納得できないままに署名、押印してはいけません。

(2) 重要事項説明書追加条項の説明

法令で定められている前記の(1)重要事項の説明とは別に、
「とまと館」が独自に用意している書類です。

建物の登記簿に関する事項や賃料の支払い方法、契約の解除の仕方、退去時の敷金精算に関する事項など借主・貸主間のトラブルを未然に防ぐために大切な事をまとめてあります。

(3) 賃貸借契約書の説明と署名・押印

(1) ・(2)の内容が含まれている契約書です。
最終的にこの書類に、貸主、借主、保証人、仲介業者の四者が住所、氏名、電話番号等を記入し押印することで契約が成立します。