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騒音問題について(足音問題)②

騒音問題について(足音問題)の続きです

私たちは、この問題が発生すると、まずは、ご案内文を出して、

建物内でクレームが発生していることを、ご契約者様に周知します。


この案内で、もしかすると自分の足音かな?と考えていただけて、

収まるケースもあります。

書面をお出しして気付いていただけるケースは、

チョーラッキーです♪

 

ご案内を出したことを通報者にお話をして、様子を見ていただく事にするのですが、

たいてい10日から2週間後くらいに、数日静かでしたが、収まってませんと連絡が来ます。


※だったら、案内の手順をはぶいたら良い?との意見もありますが、

この手順を踏むことにより、直接注意をさせていただく時に、

効果があるので外せません。

 

効果というのは

①建物内でまずは問題が起きているということを何となくでも認識してもらう。

②通報者の方には、まずはすぐにアクションを解決に向けて対応する姿勢を見せて安心をしていただく。

③収まらない場合でも、話し合いが必要な場合、いきなりの連絡でないほうが話を聞いていただきやすくなる。

④心理的にも、手間を都度かけたほうが、音を出している対象者も、通報者も、家主様にも、

 丁寧に対応していると印象をもっていただける。

⑤好印象を持っていただいたほうが、すべての方に聞く耳をもっていただける。

こんなにメリットがあるのに、乱暴にいきなり注意することは考えられません!!


ですので、収まらなくても、気を落とさず、次の手を打ちます。

 

それは、該当と思われる部屋中心に周辺のお部屋にお電話で、インタビューを行います。

そうすると、通報者からいだだいた

情報に補足が入りかなり立体的状況がわかってきます。


立体的とは、 つづきは後日

 

投稿日:2020/03/18   投稿者:-