笹塚で賃貸管理 賃貸経営のスムーズな相続のヒント⑤ | 渋谷区周辺の不動産をお探しなら株式会社とまと館にお任せ下さい。

笹塚、幡ヶ谷の賃貸情報ならとまと館
笹塚で賃貸管理 賃貸経営のスムーズな相続のヒント⑤

前回は任意後見契約と財産管理契約の事を書きました。

今日は家族信託契約に少しふれてみたいと思います。

すこし、慣れない言葉が出てきますが、すこしづつアップしますのでついてきてくださいませ。

この制度も、父が判断力・行為能力があるうちに契約を行う必要があるのですが、この契約を結ぶ事により高齢者である父を当事者とするのではなく、私が財産の管理処分権を取得します。

この財産処分権がミソなのです。

そもそも信託とは頼できる人に自分の所有する財産の名義を移して財産管理や活用・処分を託す制度です。

家族信託は法律上の名称ではなく、受託者の私が営利を目的とせずに信託を行うものなので民事信託といい、信託銀行が行う営利目的で信託を行うものは商事信託と言います。

 

続きはこちら 前回はこちら 1回目はこちら

投稿日:2021/02/07   投稿者:-