◎不動産の悩み日記④◎◎『突然の相続は先行き不安。。』~とまとちゃんの乱~笹塚~ | 渋谷区周辺の不動産をお探しなら株式会社とまと館にお任せ下さい。

笹塚、幡ヶ谷の賃貸情報ならとまと館
◎不動産の悩み日記④◎◎『突然の相続は先行き不安。。』~とまとちゃんの乱~笹塚~

前回までのとまとちゃん

------

「借地」つまりは土地を借りている状態になっているとまとちゃん。
少し心が落ち着いたので、「地代」を払う事はなんとなく理解出来たようです。
では、誰にいくら払うのでしょう???

------

 


おかぴ先生 「とまとちゃん、相続で譲り受けた資料のなかに、《土地の賃貸借契約書》はなかった?」


とまとちゃん 「突然のことだったので、資料をきちんと見てないです」
       「お母さんは【地主の八百屋さん】って話していたし、その方のご自宅にお邪魔してたような記憶があるなぁ~」

 

おかぴ先生 「それではきっと、その方が地主さんだね。
       早速土地の賃貸借契約書を探してみましょう!」


とまとちゃん 「わかりました!」
       「相続でもらったとはいえ、簡単にはこのアパートを維持出来ないような気がしてきたなぁ・・・どうしよう。わからないことばかりで不安しか有りません・・・。」


おかぴ先生 「とまとちゃん、大丈夫だよ。」
      「今は相続したばかりだから、今の収入が大切だけど、このアパートは今後の生かし方次第で、とまとちゃんにとっての重要な財産になるんだよ。」


とまとちゃん 「私に《大家さん業》が務まるかしら?残念だけど手放したほうがいいのかもしれないなぁ・・・」

おかぴ先生 「お母様からもらった物は大切にしないと・・・!!だから私と一緒に考えてみないかい?
       不動産は、きちんと管理すれば長く維持出来る物であり、権利なんだよ。」

とまとちゃん 「そうするよ先生。でも難しい話は苦手だから、簡単なことからかな・・・」

       「私がんばります!」

 

相続したこと、大家さん業を務めること、わからないことばかりですが少しだけ覚悟ができたとまとちゃん。

土地の賃貸借契約書は無事に見つかるでしょうか。

そして地代はきちんと支払うことができるのでしょうか。

 

とまとちゃんがんばって!



つづく

投稿日:2020/06/08